
BASEGATE横浜関内のスタジアム横バル街入口に構える「BISTRO BLUE CAFE(ビストロブルーカフェ)」。
カジュアルフレンチをベースに、世界各国のテイストをトーストサンドで楽しめるユニークなランチが話題のお店です。夜はバーになってピンチョスなども楽しめます。
今回はランチの「旅するトーストサンド」に惹かれて伺ってみました。「BISTRO BLUE CAFE」を紹介します。
バル街の入口に構える、気さくなビストロカフェ「BISTRO BLUE CAFE」

「BISTRO BLUE CAFE」があるのは、BASEGATE横浜関内のスタジアム横バル街の入口。関内駅からすぐの好立地で、ふらっと立ち寄りやすいのがうれしいポイントです。
カジュアルフレンチをベースに、さまざまなジャンルのエッセンスを加えたおしゃれなビストロ。ランチからディナーまで、時間帯によって異なる楽しみ方ができるお店です。

ランチに「旅するトーストサンド」が楽しめるとネットで見て、気になって来店してみました。何にしようか悩みつつ、まずは入ってみることに。新しいお店ってどんな出会いがあるかワクワクしますよね。
立ち飲みスタイルから、のんびりテラスまで「BISTRO BLUE CAFE」の店内

店内に入ると、立ち飲み用のハイテーブルが並ぶ活気ある雰囲気。もちろん椅子もあるので、気軽に腰を落ち着けることもできます。バル街らしく、夜にはみんな飲みながらワイワイと楽しめるようになっているのもステキですね。

外のテラスにはソファ席も用意されていて、ゆっくり会話を楽しみながらランチする人の姿も。暖かい季節はテラスでのんびりするのもよさそうです。
テラス席は、ペットOK。建物の下に位置しているので、少しくらいの雨なら気にせず利用できるのも助かりますね。
ランチの主役は”旅するトーストサンド”「BISTRO BLUE CAFE」のメニュー

ランチタイム(11:00〜14:00)のイチオシは、「旅するトーストサンド」。世界各国のテイストをトーストサンドで表現するユニークなコンセプトで、どんな国の味が登場するかはお楽しみです。
今回はタルタルやBLTの定番から、関内らしい焼豚を使ったメニューまで揃っていました。FISH SANDやBLTも食べ応えありそうで、何にしようか悩んでしまいますね。

ランチタイムから昼飲みにも対応しているのもうれしいポイント。
インド発祥のストリートフード「パニプリ」は、ランチから注文できるユニークなメニューで、サクサクの揚げパンにスパイシーなソースや具材を詰めたひと口サイズのおつまみです。
他にもタパスやピンチョスなど手軽につまめるメニューがラインナップされているので、ドリンク片手に気軽に楽しめそうですね。
とろとろスクランブルエッグにチーズソース!「BISTRO BLUE CAFE」でランチ

今回注文したのは「BLUE EGG SAND」。チーズソースはブルーチーズをチョイスしました。
運ばれてきてまず目に入ったのが、トーストの上にふわりと乗ったクリーム状のソース。「フワフワのクリーム?」と思いながらひと口食べると、ブルーチーズの濃厚な風味がじんわり広がって驚きました!見た目とのギャップがたまりません。

スクランブルエッグはこぼれないちょうどよい火加減で、柔らかさがありながら食べやすい仕上がり。サンドイッチの底にはキャベツのサラダも入っていてボリューム感も満点です。

サイドにはハッシュドポテト、うずらの茹でたまご、ガーキンスが付いていて、満足感あるランチでした。 続々と来店するお客さんがサンドイッチを目当てにしているのも納得。関内のランチタイムの新定番になりそうな予感です。
関内ランチの新定番「BISTRO BLUE CAFE」バル街でサクッと楽しもう

ランチはサクッと、チルタイムはドリンクやお酒と一緒に、ディナーはビストロ小皿料理で——と、時間帯によって顔を変える「BISTRO BLUE CAFE」。
気軽に立ち寄れるお店が駅チカにあるって便利ですよね。普段とは一手間ちがう料理を楽しめるのも魅力の一つです。
仕事帰りに一人で寄ったり、散策ついでにランチを楽しんだり、使い方は人それぞれ。BASEGATE横浜関内に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。
| 店舗名 | BISTRO BLUE CAFE |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 スタジアム横バル街 ザ レガシー1F |
| 電話番号 | 045-415-0355 |
| 営業時間 | 11:00〜23:30(L.O.22:30) |
| 定休日 | 月曜 |
| テイクアウト情報 | 不明 |
| URL | 公式インスタグラム |

