対象週末:2026年10月31日(土)・11月1日(日)/情報確認日:2026年10月26日(月)
10月最後の週末は、親子で楽しむハロウィン、庭園での菊花鑑賞、美術館でのファッションとアート鑑賞へ。横浜市内で開催日を確認できた3つのイベントを紹介します。予約が必要な企画や、参加費とは別に入園料がかかる催しもあるので、参加条件も合わせてチェックしてください。
アイキャッチは横浜のイメージイラストです。実際のイベントの写真ではありません。
今週末のイベント比較表
| イベント・会場 | 今週末の開催日時 | 料金・参加条件 |
|---|---|---|
| ヨコハマ西口ハロウィン2026/横浜駅西口周辺 | 10月31日(土)10:00~19:00 ※企画別 | 基本無料。一部企画・飲食・物販有料。ラリー・仮装ウォークは定員あり |
| 三溪園「菊花展」/中央広場など | 両日9:00~16:00 | 展示無料。別途入園料:高校生以上900円、小中学生200円。予約・整理券・定員の記載なし |
| マリー・アントワネット・スタイル/横浜美術館 | 両日10:00~18:00(最終入館17:30) | 一般2,500円、大学生1,600円、中高生1,000円、小学生以下無料。日時指定予約不要、混雑時入場制限あり |
1.ヨコハマ西口ハロウィン2026|親子で街歩きを楽しむ土曜日
横浜駅西口の街を舞台に、お菓子を集める「ロリポップラリー」や「ファミリー仮装ウォーク」が行われます。買い物で訪れることの多いエリアを、親子で巡る遊び場として楽しめる一日です。
- 開催日:2026年10月31日(土)のみ
- 全体の開催時間:10:00~19:00。企画ごとに異なります。
- 会場:相鉄ジョイナス、横浜タカシマヤ、Niigoひろば、横浜駅みなみ西口ひろばなど
- 主催:一般社団法人横浜西口エリアマネジメント
- 料金:基本無料。一部企画・飲食・物販は有料。別途の入園料はありません。
子ども向け企画の申込・定員
ロリポップラリーはお子さま連れのファミリー向け。事前申込は6回・各50人の計300人、当日申込は先着50人です。主催者案内では、当日受付は相鉄岩崎学園ビル前で10:00開始。事前申込の各回は10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00開始です。
仮装ウォークは11:30、13:30、15:00開始の3回で、各回70人、計210人の事前申込制。申込枠の残数は未確認です。参加する回の申込状況を必ず確認してください。
ラリーの終了・最終受付時刻には主催者ページと発表資料で表記の違いがあります。遅い時間の参加は事務局(045-451-0863、平日10:00~17:00)へ確認してください。
雨天・変更時:雨天決行・荒天中止の案内があります。一部企画が中止・変更になる場合もあるため、当日7:00までに主催者サイト等で発表される開催可否を確認してください。
公式出典:主催者イベント案内・申込先/開催概要・雨天対応
2.三溪園「菊花展」|花の形を見比べる秋の庭園散歩
三溪園の菊花展が10月31日から始まります。大きな花を咲かせる大菊や、特徴的な花びらを持つ江戸菊、小菊盆栽など約240点を展示。色だけでなく花びらの形や仕立て方に注目すると、庭園散歩にもう一つ楽しみが加わりそうです。
- 会期:2026年10月31日(土)~11月23日(月・祝)
- 展示時間:9:00~16:00
- 会場:三溪園の中央広場、旧燈明寺本堂付近など
- 開催施設・問い合わせ:三溪園/公益財団法人三溪園保勝会
- 協力:横浜菊花会、小菊盆栽芸術協会長生会など
- 展示・トーク参加費:無料
- 別途入園料:高校生以上900円、小中学生200円。横浜市内在住65歳以上は本人確認書類の提示で700円。
11月1日(日)は「見どころトーク」も
11:15、13:45、14:45から、中央広場で各回約20分。菊の育て方や鑑賞のポイントを紹介する企画です。予約・整理券・定員は公式告知に記載がないため、参加方法は来園前にご確認ください。
雨天・変更時:横浜市観光情報サイトでは「屋外・雨天OK」に分類されています。ただし、トークの雨天対応は明記されていません。荒天時の開園状況と合わせて確認してください。
旧東慶寺仏殿の特別公開と菊の生け込みは11月8日から。「菊のはなしあれこれ」は11月14日・22日で、今回の週末には含まれません。
公式出典:菊花展・関連企画/入園料・利用案内/横浜市観光情報
3.マリー・アントワネット・スタイル|装いから歴史とデザインを見る
横浜美術館では、マリー・アントワネットの装いや美意識が、後世のファッションやデザインに与えた影響を紹介しています。歴史上の人物を年表から学ぶだけでなく、ドレスや装飾、インテリアの視点から捉える展覧会。服飾やデザインに興味がある方の週末プランに向いています。
- 会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
- 今週末の開館時間:両日10:00~18:00、最終入館17:30
- 会場:横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
- 主催:横浜美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網
- 観覧料:一般2,500円、大学生1,600円、中高生1,000円、小学生以下無料
- 上記は本展観覧料。同日のコレクション展も本展チケットで観覧できます。学生は学生証等を持参してください。
日時指定予約は不要。待ち時間には余裕を
混雑による入場制限があります。美術館は土日祝の待ち時間に注意を呼びかけており、チケット購入済みでも待機列に並ぶ場合があります。定員数や通常の整理券配布については、確認した案内に記載がありません。
雨天・変更時:屋内展示ですが、待機列が屋外になる場合があります。雨具や羽織るものを準備し、臨時休館・入場方法の変更は公式のお知らせを確認してください。今週末は20時までの夜間開館日ではありません。
公式出典:展覧会概要/来館前の注意事項/公式オンラインチケット案内
出発前に確認したいこと
- 西口ハロウィンは10月31日(土)のみ。開催日を取り違えないようにしましょう。
- 三溪園は展示・トーク参加費と入園料が別です。
- 募集定員の掲載は、現在の空席を保証するものではありません。
- 当日の公式発表を再確認してください。天候や運営事情により中止・変更される場合があります。
編集:ハマニア編集部。2026年10月26日に確認した主催者・施設・公的観光案内の情報をもとに構成しています。現地訪問レポートではありません。


