
横浜みなとみらいの海風を感じるエリア、横浜ハンマーヘッド。洗練されたショップやレストランが並ぶこの観光拠点に、これまでのタイ料理のイメージを覆すような一軒が登場しました。
2026年4月20日、日本初上陸を果たした「BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」。バンコクの本店がミシュランガイド・バンコクの創刊以来、6年連続でビブグルマンに選出されている実力店です。タイの国民食である「パッタイ」を主役に据えた専門店という、みなとみらいエリアでも新しいジャンルの食体験が始まっています。
青を基調とした、開放感あふれる空間



店内へ足を踏み入れると、鮮やかなブルーを基調としたモダンな空間が広がります。木製の窓枠やチーク材の床など、タイの伝統と現代的なデザインが融合したインテリアが印象的です。

特に注目したいのは、海を目の前に望むテラス席。みなとみらいの景色を眺めながら食事を楽しめるこの場所は、開放的なランチデートの舞台として選ばれる光景が容易に想像できます


BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」のメニュー





BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」で南国気分を満喫
専門店として掲げるパッタイをはじめ、五感を刺激する料理の数々を体験しました。
・蟹のパッタイ

運ばれてきた瞬間、芳醇な香りが広がります。
最高品質の米麺に、タマリンドや自家製のチリジャム、海老ペーストなど18種類もの食材を合わせた秘伝のソースが絡み合います。強火で一気に炒められた麺の食感と、蟹の旨味が重なり合う一杯です。
・グリルポークサテ

ハチミツやパルムシュガーのコクに、ガーリックやコリアンダーの香りが奥行きを与えています。そのままでも十分ですが、ピリ辛のナムチムソースを合わせることで、味わいの変化を楽しめます。
・ハーブチキンウィング

ハーブを効かせた手羽のディープフライ。自家製のスイートチリソースとチリジャムが、鶏の旨味をさらに引き立てます
・マンゴースティッキーライス

完熟マンゴーに、ココナッツで甘く炊き上げたもち米を添えたタイの定番スイーツ。ココナッツソースをかけていただくスタイルは、食事の締めくくりにふさわしい満足感があります。
・オリジナルカクテル

国のフルーツやハーブを贅沢に使用したカクテル。タイ料理特有の「辛味・酸味・甘味・塩味・旨味」の五味と調和するように計算されています。
専門店が追求する「パッタイ」の背景

「パッタイの家」を意味する店名の通り、ここでは屋台料理としてのパッタイが、洗練された一皿へと昇華されています。18種類の食材を組み合わせたソースの深み、そして繊細な火入れ。一口ごとに感じる重層的な味わいは、単なる「炒め麺」という枠を超え、一つの完成された料理としての説得力を持っています。
こういう時に選ばれる、新しいスポット「BAAN PHADTHAI」

「BAAN PHADTHAI」は、以下のようなシーンで選ばれる一軒となるでしょう。
みなとみらいでのランチデート
開放的なテラス席と洗練された内装は、特別な日のランチや、リラックスしたデートの時間を彩ります。
新しいグルメ体験を求める時
「パッタイ専門店」という新しい切り口は、感度の高いグルメ好きやSNSでの話題性を求める層にとって、格好のネタとなります。
愛犬とのひととき
テラス席はドッグフレンドリー。海風を感じながら、ペットと一緒に本格的なタイ料理を楽しむという選択肢が加わります。
日本初上陸を果たした「BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」。の店舗情報

横浜ハンマーヘッドという象徴的な場所で体験する、世界基準のパッタイ。みなとみらいの景色と、タイ・バンコクの活気ある味わいが融合するこの場所は、このエリアを訪れる際の新しい定番スポットとして定着していくはずです。
| 店舗名 | 「BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港2丁目14-1横浜ハンマーヘッド2F |
| 電話番号 | 045-323-9001 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 フードL.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:30 |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| ペット同伴 | 可 ※希望する場合は事前に連絡必須 |
| URL | 公式サイト|インスタグラム(日本) |

