
ランドマークプラザ1Fに新しくできた焼き菓子とカヌレの専門店「galbe yokohama みなとみらい」。大倉山の地元スイーツ店の支店で、港町を感じるデザインを中心とした焼き菓子を提供しています。
お店の雰囲気もポップでかわいらしいですね。この雰囲気につられて入っていく方もいそうです。
今回は、焼き菓子とカヌレの専門店「galbe yokohama みなとみらい」を紹介します。
焼き菓子とカヌレの専門店「galbe yokohama みなとみらい」

焼き菓子とカヌレの専門店「galbe yokohama みなとみらい」があるのは、ランドマークプラザ1Fの成城石井の向かい側。2026年1月30日にオープンしたばかりのお店です。
本店は大倉山の駅近く。「かわいらしいデザインとおいしさ」が人気の秘密なんだろうなと感じました。
かわいらしい落ち着いたデザインの「galbe yokohama みなとみらい」店内

「galbe yokohama みなとみらい」はテイクアウト専門のお店です。ショーケースや壁際には、代表作のカヌレやスコーン、クッキーなどが並んでいます。
パステルカラーの温かな雰囲気がステキですね。

海町をイメージしたかわいらしいデザインのパッケージも注目ポイントです。ギフトにもおすすめで、海町ならではの猫をモチーフにしたものもありました。
ここからは、どんなスイーツがあるのか、詳しく見ていきましょう。
「galbe yokohama みなとみらい」のスイーツメニュー

まずは、一番人気のカヌレを紹介しますね。カヌレだけで6種類が用意されていました。かわいらしい形に定番から季節の味わいまで、どれにしようか迷ってしまうことまちがいなし。
定番で好みの味にいくか、季節のいちごをとるか……他のも見ながら考えようと思いました。

お隣には、スコーンが並んでました。こちらもスイーツ好きには気になるラインナップです。
ザクザク感があって、おやつにもよさそうですね。

こちらはみなとみらい限定のチーズテリーヌです。ホールサイズで販売しているので、手土産にも重宝しそうですね。
3種類のチーズを使った、濃厚かつ口溶けのよいケーキ。「今日友人宅に遊びにいくなら購入したのにな〜」と思いながら、次の機会には狙おうと思います。

かわいらしいデザインが見逃せない「galbe yokohama みなとみらい」のクッキー缶。窓から眺める海の景色が描かれたり、花壇の横で寝そべる猫がいたりと、横浜らしい雰囲気のあるデザインが特徴です。
たくさんのクッキーが詰め込まれた缶はどれも手にとりたくなるデザインですね。

フィナンシェやガレット、フロランタンなど、クッキーとセットにしやすい焼き菓子もラインナップ。
箱に入れたり、かわいらしいショップバッグに入れて渡せば、手土産にもよさそうですね。

他にも、箱詰めや小さなギフトバックも用意。
横浜土産を探しているなら、「galbe yokohama みなとみらい」は、ぜひ候補に入れてほしいお店ですね。
「galbe yokohama みなとみらい」のカヌレをテイクアウト!

スコーンなども混ぜ合わせて購入しようか迷ったのですが、今回は気になった味のカヌレを購入しました。
今回購入したのは、プレーン・ピスタチオ・フランボワーズの3種類です。
プレーン

プレーンは、カヌレの基本。ほんのり香るラムが味わいを引きたてて、外はカリッと香ばしく、中はしっとりもっちり。
一度ハマると、定期的に食べたくなるのがカヌレなんですよね。
ピスタチオ

ピスタチオか抹茶で迷ったのですが、やはり香ばしさとナッツの味わいが楽しめるピスタチオはカヌレとの相性も抜群。噛むたびに広がるピスタチオの風味が、やみつきになります。
フランボワーズカヌレ

フランボワーズカヌレもいちごと迷いました。でも酸味がどのようにカヌレを引きたててくれるのか気になってこちらに。
ちなみにフランボワーズは木苺(ラズベリー)のことです。
カヌレの甘さとラズベリーの酸味が一体となって、これが想像以上の美味しさでした。また食べたくなる味わいです。
みなとみらいで見つけた!「galbe yokohama みなとみらい」の店舗情報

見た目のかわいさと本格的な美味しさを兼ね備えた「galbe yokohama みなとみらい」。横浜らしい港町モチーフのデザインも魅力で、もらった人も思わず笑顔になりそうです。
焼き菓子がメインなので、持ち歩き時間を気にせずに出かけられるのもうれしいポイント。
自分へのご褒美はもちろん、大切な人への手土産にもぴったりです。みなとみらいに訪れた際はぜひチェックしてみてください。

