
馬車道駅・桜木町駅・関内駅、いずれからも徒歩4分の場所にある「かず ランチ」。昼は定食屋、夜はカラオケバーとして営業しています。
地元のビジネスパーソンに愛される人気ぶりが気になり、ランチタイムに訪れてみました。 今回は「かず ランチ」を紹介します。
駅チカビジネスランチで人気「かず ランチ」

お店があるのは、横浜福島ビルの3階。表にA看板が出ているので、営業しているかもすぐにわかります。
3階へは、エレベーターか階段で上がれますが、ビジネスパーソンたちは颯爽と階段を歩いていました。

お店の前には暖簾がかかっていて、ランチメニューも書かれているので、初めてでも入りやすい雰囲気。
バーや夜のお店を使った店舗って、たまに表に何も書かれていないところもありますよね。これなら安心して来店できます。
テイクアウトもOKなので、会社に持ち帰って食べることもできますね。
昼は定食屋、夜はカラオケバー!?ふたつの顔を持つ「かず ランチ」の店内

暖簾をくぐりドアを開けると、目の前にはカウンター席。夜はカラオケバーとして営業しているそうで、その雰囲気がそのまま残っています。
白い壁や家具が置かれており、窓からの明かりも入って明るく、過ごしやすい印象です。

左手にはソファー席もあり、地元のビジネスマンがお手頃価格でさっとご飯を食べに来る、そんな定食屋さんです。
常連客の方も多くて、おかみさんがポイントカードを持っているか一人ひとりに声をかけたり、気さくに話をされていました。お客さんとのコミュニケーションのあるお店って、心地よさを感じますよね。
ガパオライスにカレー、定食ランチが評判!「かず ランチ」のメニュー

「かず ランチ」のメニューは、生姜焼き定食、ガパオ定食、だし巻き玉子定食、豚の味噌焼き定食、国産牛すじカレーなど定食系がずらり。価格はすべて税込1,000円で、サラダ・小鉢・味噌汁などが付くのもうれしいポイントです。
これなら、メインのおかずだけでなく、野菜もしっかりととれる定食って毎日でも通いたくなりますよね。

しょっつるのガパオライスは、秋田の魚醤しょっつるを使っているとありました。秋田にも魚醤があるのですね。検索してみると、日本三大魚醤の一つだそう。
石川県のいしるはいただいたことがありますが、秋田のしょっつるは初めてです。どんな味わいか気になりますね。

こだわりのだし巻き玉子定食は、宮城県の蔵王滋養卵をたっぷりと使った卵焼きが丸ごと一つついてきます!普段自分で作らない人でもたっぷりと味わえるのがうれしいですね。
自分で作るとこうもうまくは行かないんだよな〜と思いつつ、卵焼きもぜひ食べてみたいメニューです。
豚肉の味噌焼きも秋田味噌でしっかりと味付けをされたもの。ごはんが進む定食が揃っていますね。

ちなみに、カレーライスもメニューに登場する日があります。大体木曜・金曜に登場するみたいですね。カレーの日は公式Instagramのスケジュールで確認できます。
カレーもキーマカレーやチキンカレー、牛すじカレーなど、その時々によって種類が変わります。カレー制覇を目指して来店するのも面白そうです。
お肉ごろごろ、卵とベストマッチの「かず ランチ」のガパオライス

今回注文したのは、しょっつるガパオライス。ご飯は少なめでお願いしました。注文はテーブルのQRコードから。
忙しい中でも手早く注文ができて、料理の提供までも早いので、ビジネスパーソンも安心して来店できますね。

ガパオライスのお肉は、ごろごろとした食べ応えのある大きさです。卵と絡めて食べると、塩けがちょうどいい味わいに。
もちろんごはんのお供にもよくて、食べる手がとまらなくなりました。

味噌汁と小鉢、サラダも食べ応え十分。お味噌汁も具沢山!食べ始めにいただいた時点でうれしく感じました。煮物もしっかりと煮込まれて味が染みているので、スッと喉を通ります。 炊きたての白いごはんに合わせた定食メニュー。これはビジネスパーソンの心を掴むこと間違いありませんね。
さっと食べたい日の味方。また立ち寄りたい「かず ランチ」

地元のビジネスマンに人気なだけあって、ひとりでさっとご飯を食べたいときにぴったりのお店です。値段もお手頃で食べやすいので、このエリアに来たときはまた立ち寄りたくなりそう。
昼は定食屋、夜はカラオケバー。きっと夜によく寄る人もランチは定期的に来店しているんだろうなと思いました。それだけ心地よいお店だと感じました。
関内・馬車道エリアでランチに迷ったら、ぜひ伺ってみてください。

