
1990年創業のスペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」が、神奈川県初出店となる新業態「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」をBASEGATE横浜関内にオープンしました。
堀口珈琲は、横浜の新山下エリアにコーヒー豆の焙煎拠点「横浜ロースタリー」をすでに構えています。ただ、焙煎拠点では販売を行っていなかったため、横浜での出店を望む声が多く寄せられていたそう。そんな期待に応えるかたちで、今回の出店が実現しました。
今回は、「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」を紹介します。
神奈川初出店!スペシャルティコーヒーの名店が関内に新業態で登場「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」

お店では、ドリップコーヒー、エスプレッソ、そしてジェラートが味わえます。
店内ではコーヒー豆も購入できて、定番ブレンドやシングルオリジンなど10種類以上の豆がラインナップ。横浜限定商品「ドリップバッグ YOKOHAMA ROASTERY」も見逃せません。
手土産や自分へのご褒美などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?。
スタイリッシュな「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」の店内

店内はテイクアウト専門のコンパクトなスタイル。コンセプトはイタリアの「バール」文化にインスピレーションを得た、コーヒーを日常的に気軽に楽しむ空間です。

アイスやコーヒーをいただきながら、友達とちょっと立ち話ができるコーナーも。スタイリッシュな空間で、おしゃべりにも花が咲きそうですね。

実はあまり詳しく知らなかったので、カウンター横にはお店の紹介などが書かれたパンフレットを読ませてもらいました。
ジェラートを味わいながら歴史や店舗の情報をみていて、「こんなステキな珈琲屋さんのロースタリーが山下エリアにあったのだな」と、改めて実感しました。

レジ横には珈琲豆がずらりと並んでいて、定番ブレンド9シリーズやシングルオリジンなど10種類以上の珈琲豆から選べます。横浜限定商品「ドリップバッグ YOKOHAMA ROASTERY」も購入でき、手土産や自分へのご褒美にもぴったりです。
こだわり満載!「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」のメニュー

最大の注目はブランド初となるオリジナルジェラートです。監修を務めるのは、代々木上原の洋菓子店「BIEN-ETRE」や参宮橋のジェラート店「FLOTO」を手がけるパティシエ・馬場麻衣子さん。
ジェラートはスペシャルティコーヒーを贅沢に使用した、豆の個性や焙煎による違いを生かしたコーヒージェラート2種類を含む、全6種類を展開。すべてコーヒーとのペアリングを考慮して作られているので、セットで楽しむのもおすすめです。

ちなみに、堀口珈琲定番のブレンドは9種類ほど。どれがどのような味わいかはチャートでも確認ができます。
下に行くほどロースト具合が強く、深煎りになるそうです。どれがいいか迷ったら、素直に好みを伝えてみてください。
ジェラートに使われているのはあっさり系の1番とコーヒーの苦味も楽しめる7番。ジェラートでコーヒーを味わうのか、コーヒーとのペアリングを楽しむのか、悩みどころです。
「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」でコーヒージェラートでほっとひと休み

今回はジェラートでコーヒーを味わうことに。ほろ苦さが楽しめると聞いて、#7番のジェラートをチョイスしました。
見た目はクルンとかわいらしいフォルム。口に入れるとスッと溶けるなめらかな口溶けで、インパクトのあるコーヒーの味わいがじんわりと広がります。

コーヒーを飲まなくても、ジェラートだけで十分にスペシャルティコーヒーの世界を堪能できました。
これは……お昼ごはんを食べたばかりでなければ「絶対ダブルかトリプルを選んでいたな」と思いつついただきました。
関内の新名所を散策「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」

本格スペシャルティコーヒーとジェラートを気軽に楽しめる「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」。テイクアウト専門なので、仕事の合間にサッと購入して、外のベンチでグリーンを眺めながらいただくのもよさそうです。
こだわりのコーヒーを飲んで楽しむのか、ジェラートで楽しむのか、選べるのも魅力ですね。
堀口珈琲待望の神奈川初出店とあって、気になっていた人も多いのではないでしょうか。関内に立ち寄った際はぜひ足を運んでみてください。

