
横浜駅西口・鶴屋町エリアに、川崎で厚い支持を得る名店「焼鳥と蕎麦 富治」の系譜を継ぎ、より上質で洗練された空間として「焼鳥と蕎麦 英治」がオープンしました。
一見すると端正な蕎麦居酒屋ですが、その実体は、伝統的な出汁の技法に驚きのアイデアを掛け合わせた「和食居酒屋」の最前線。一度体験すると誰かに語りたくなる、その魅力を紹介します。
横浜で「外さない」夜のスポットを探している人はぜひ読んでみてください。
横浜・鶴屋町の注目の新スポットにある「焼鳥と蕎麦 英治」

「焼鳥と蕎麦 英治」は、感度の高い飲食店が集まるビル「デリス横浜ビル」の1階にあります。
横浜駅西口・鶴屋町エリアにできた話題のスポットで、川崎で人気の「焼鳥と蕎麦 富治」の系譜を継ぐお店としても注目されています。
ビル1階に位置しており、洗練された入り口が目印。駅からのアクセスも良く、待ち合わせにも便利な場所です。
大人の隠れ家のような雰囲気「焼鳥と蕎麦 英治」の店内


店内は、広々としておりライブ感あふれるオープンキッチンを囲むカウンター席が中心で、奥には4名掛けの席も完備されています。

こちらはまさに特等席。職人さんが焼き上げる様子を間近で見られる贅沢な雰囲気です。


テーブル席だけでなく、ソファー席も完備されているのでシーンに合わせて使い分けができそうですね。
伝統と遊び心が満載「焼鳥と蕎麦 英治」の創作メニュー

「焼鳥と蕎麦 英治」のメニューは、蕎麦屋の矜持である「出汁」を活かした創作料理が並んでいます。お酒との相性を考え抜かれた、こだわり抜いた料理ばかりです。 詳しく見ていきましょう。
パリパリの食感が楽しい「蕎麦出汁香る唐揚げ」

富治でも人気のこちらの唐揚げ。一口食べて驚くのは、その「パリパリ」とした未体験の衣。噛むたびに蕎麦出汁の優しい香りが鼻を抜けます。そのままはもちろん、柚子胡椒やカレー風味のスパイスによる「味変」の演出も心憎い。英治にきたらまず食べていただきたい一品です。
鶏そぼろと半熟卵のポテサラ

こちらも期待を裏切らない美味しさ。マヨネーズを控えめにしたあっさりした土台に、甘みのあるそぼろと食べるラー油がマッチ。とろりと溶け出す半熟卵が全体をまとめ、コクと刺激が混ざり合う大人の味わいです。
食べ比べが楽しい「馬刺し6点盛り」

贅沢に6種乗った馬刺しは、部位ごとに厚みが異なりそれぞれの食感の互いを楽しめます。全く臭みのない澄んだ味わいは、鮮度の高さを物語っています。
甘めの醤油にニンニクやわさびをつけて食べれば口の中でとろけます。
こだわり抜かれた「英治の焼鳥」

- セセリ 皮は弾けるようにパリッと、中からは濃厚な肉汁が溢れ出す。タレはあえて甘さを抑え、キレのある味わいに。脂の乗ったセセリを「くどさ」なく、最後まで軽やかに楽しませてくれます。

- レバー 外側はカリッと焼き上げられ、中は驚くほどしっとり。レバー特有の臭みは一切なく、丁寧な下処理と火入れの技術が光ります。こちらもたれのくどさはなくペロッと食べれちゃいます。
他にも、蕎麦屋の定番である鴨を横浜らしくアレンジした「鴨肉の北京ダック仕立て」など、聞くだけで好奇心がそそられるメニューばかりです。
絶対に食べてみてほしい進化系蕎麦「焼鳥と蕎麦 英治」の〆
「お酒の〆にはやっぱり蕎麦」という人におすすめの、国産蕎麦粉を使用した二八蕎麦も種類豊富です。
このメニューの特徴は、なんといっても選べるつゆのバリエーション。今回は一番人気の「ポルチーニつゆ」をチョイスしました。

蕎麦は、しなやかで喉越しの良い二八蕎麦。まずはそのままで蕎麦の香りを楽しみます。
注目のポルチーニつゆは、ひと口食べると芳醇な香りが鼻を抜け、まるでパスタを食べているかのような感覚に。でも後味はしっかり和の蕎麦。この「違和感と納得」のバランスが絶妙です。 一品料理をしっかりいただいた後でも、ぺろりと完食してしまう美味しさでした。正直、「豚バラ辣油つゆ」も気になって……次は別のつゆでリピート確定です。
一度は訪れたい「焼鳥と蕎麦 英治」の店舗情報

横浜駅西口・鶴屋町エリアにできた話題のスポット、デリスビルに「焼鳥と蕎麦 富治」の姉妹店「焼鳥と蕎麦 英治」がオープン。和食居酒屋として伝統的な出汁の技術をベースにしながら、ポルチーニつゆや鴨の北京ダック仕立てなど、驚きと発見が随所に感じられるお店です。
いつもとはちょっと違う、洗練された和食とお酒を楽しみたいときに大切な友人や仕事仲間とぜひ訪れてみてください。


